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国立大学法人 東京海洋大学

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気仙沼市?東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー」第12シーズン第2回を開催します

イベント 企業?研究者の方 地域?一般の方

 本学は、宮城県気仙沼市と平成23年度末に連携協定を締結しており、これまで様々な取組を実施してきましたが、その一環として平成26年度より、カツオ漁がシーズンオフとなる12月から翌年5月を目途に、漁業者?水産関連事業従事者等の方々を対象に、「"海と生きる"連続水産セミナー」を年5回程度開催しています。
 この度第12シーズン第2回を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
 今期も引き続きオンラインでの参加も受け付けておりますので、幅広い地域の皆さまのご参加をお待ちしております。

【開催日程等】
第2回テーマ:「私が『さかなのトリセツ』を書かなければならなかった理由」

講   師:内海 和彦 氏

開 催 日 時?:腾博会官网98858年3月23日(月)午後3時~午後5

会   場:気仙沼市水産研修センター 2階研修室(港町499
      ※第1回目の開催場所(水産振興センター)とは異なります。お間違えのないようにお越しください。
      ※今回の講座は「オンラインでの受講」も可能です
       (オンラインで受講を希望される方は、受講用URLをお送りしますので、
       受講申し込みの際にメールアドレスもご連絡願います)

概   要:2020年12月から国で施行された「新たな水産資源管理」に対し、「海のさかなの正しいトリセツ」なる本によりいくつかの問題点が提起されたが、本講演では、新漁業法改正の経緯も踏まえつつ、漁業界に対する一般国民の誤解とそれを助長する資源管理の問題点を指摘した上で、今後、日本が取るべき適切な資源管理のあり方を、関係する水産政策とともに探ってみたい。

講 師 経 歴 :1957年大阪府生まれ、1980年東北大学農学部水産学科卒業、1981年農林水産省入省後、水産庁資源管理推進室長、管理課長、漁場資源課長、漁業調整課長等を経て2016年に退官。なお、この間、19981月から20003月まで気仙沼市助役として気仙沼市に勤務。退官後は、全国漁業共済組合連合会常務理事、一般社団法人大日本水産会専務理事を歴任。

【主催】
気仙沼市?東京海洋大学

【申込方法】
次のURLからご登録ください
https://tumsat.webex.com/weblink/register/raf5036c0d98922a0e2c1f32a85985cb4

また、現地三陸サテライトでも受付を行っております。
東京海洋大学三陸サテライト TEL: 0226-29-6719

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